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2009/12/19

双子と畑仕事

ご無沙汰しております。
なんとかやってます。
牧丘はとても寒いです。今朝は-6℃。

本当に多くの皆さんからお祝いやご支援をいただきました。
ありがとうございます。感謝、感謝です。

歌と弦が生まれて生活が一変しました。
日常のすべてが二人に引っ張られてしまう引力を持っていて、
深夜に立って抱かないと泣き止まない時なんてのもあります。
二人同時に泣いたり、寝たりする時もあります。

でも、弦はよく泣き、歌はいつも寝ています。
いつの間にか弦の体重が歌を抜きました。

毎夜、子供達がずらり3人も寝ていいます。
これほど頼もしく、奮い立たせる存在はいままでなかったと思います。
子供達には暮らしながら食べていける環境を遺してやりたい。
後はそれぞれやりたいことを存分にやればいいかななんて思っています。

子供達に期待することは、自身への期待の裏返し。
自分の子供に望むなら、自分がやらんでどうする、とさらに精進したいと思います。はい。

*******

日中の仕事はキウイ棚の撤去。じーのも相当がんばっている。
1週間くらいで総長2キロは越える針金を巻き取りました。
これから長さが150メートルくらいのワイヤーを巻き取ります。
それと30キロくらいのコンクリ支柱60本を片付けます。男衆1名大募集です。

今片付けている場所は特別な所。
母屋から歩いて30歩にある日当たり最高の1反の農地、しかも1枚。
僕らの暮らしの心臓でもあるし、顔でもある自給用の菜園になる。

時間をかけて美しく作りたい。
たくさんの生き物が住む森のような豊かな菜園を作りたいな。かつ、作業は楽しく楽ちんがいい。永続性という意味で、その菜園内で必要なものはすべてその菜園内で入手できるようにしたい。それに田舎暮らしで一番面倒な仕事は輸送と移動。だから楽に仕事ができるようにするには配置と工夫がとても重要。これぞ、パーマカルチャーデザイン。野菜を育てて食べることは農地からの搾取。野菜を取り続けたら養分が流出し、どんどんやせていってしまう。山に取りに行くのもいいけど、輸送は結構きつい。だから、僕らは畑に木を植える。葉を落とさせ、すぐ横の畝にまき散らす。じきに腐って土になる。マメ科を植え、その横で鶏やウサギを飼い、僕らの糞尿も畑に戻す。腐植を作る。何年も繰りかえされてここの土は日本のどこの畑より豊かになる、といいな。

3割は鳥や虫や動物達に、3割は土に還し、残りを人間がいただくという位の感じを聞くと牧歌的に聞こえるが、逆に作るには相当の時間と手間がかかる。夢を語るのもほどほどに目の前にある棚を片つけなければ。更地になるまで作業は続く・・・・。最終日は野焼き。来週の後半だろうか。よかったらご一緒にどうぞ。

3 コメント:

匿名 さんのコメント...

遅ればせながら、双子ちゃんの誕生おめでとうございます!
パーカル的暮らし、うらやましいです。
沖縄からも応援しています(^-^)♪

こばとも

さんのコメント...

遅ればせながら、おめでとうございます!
2009年、すばらしい年になりましたね!来年も愉しんでいきましょう♪(げん)

みっちー/グリーンライフラボ さんのコメント...

本日、めでたく野焼き。
一日中火に木をくべました。

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