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2009/05/03

生業の方向性

昨日は、友族Jと一緒に行動。都内の友達の家で牧丘の3か月分くらいの肉を平らげてきた。
いままで二人で外出することはなかったのでなかなか面白かった。車に乗る時間が長かったのでよく話ができた。

先日、初失業認定日があった。
休職活動をしているかどうか確認をされた。OKがでたので規定日数分の手当がいただけることになった。ありがたい。しばらくの間月2回、職安に参勤することになっている。

勝沼の朝市を見学して生業についての刺激を受けた。
いろいろやりたいことはあるし興味はあるけど、一芸として少しは研鑽していくことを思うと、どうも自分の領域は、食品加工も大きな要素だという風に思うようになってきた。やってて面白いと思う。今はレシピなしで作っているけど、自分の感覚頼りに作ってみて、完成物がイメージ通りだととても気持ちいい。

もともとの生業の考え方としては5万円/月の収入源が3本位を得ること。職への依存度を軽くする意味でも、浮き沈みに対するリスクヘッジの意味でも15万円/月1本より、5万/月3本の方が健全だと思うし、精神的な自由度が高いような気がする。相方も同様にいくつかの収入源があれば双子が育っても回していけるかな。朝市めぐりなんてものきっと面白いよね。

出所がすべてはっきりしている食材だけでできた食品はなかなか手に入らない。どれも誰でも手作りできるが、たまには他の味も!と思うニーズはあるかと思う。自分は粉料理が特に好きだ。小麦粉が水や油や酵母とどう反応してどうなるかってことについては、基本的な理は感覚的に理解できるようになってきた。これは極めていくのはとても面白いかも。

パン、うどん、パスタ、ピザあたりかな。残念ながらクッキーやケーキとかにはあまり興味がない。家で食べる分だったらいつでも作るけど、餃子と肉まんは成形技術がとても大事だったりするから勘弁。先日サンタさんがくれた製麺機で作ったパスタは生ゆでで作ったときはかなりいけてたけど、乾燥させたらぼそぼそになってしまった。どれも商品になるにはまだほど遠い。今度はもうちょっと丁寧に作ってみよう。

発酵物も掘り下げてみたい。ワインももちろん、ビール、どぶろく、醤油、味噌もとても楽しい。
そんなことを考えていたら、オーブンやキッチンが欲しくなった。小さくても食品衛生の許可をもらえるレベルのキッチン。でも、まずは小さなオーブンを作ってみよう。

3 コメント:

じーの さんのコメント...

これがホワイト餃子だよ。
http://www.white-gyouza.co.jp/

焼き方はそんなに難しくないので
今度ヒマな時に作ろう!

小尚 さんのコメント...

遅ればせながら、、、
日本という枠組みの中で自分の生業をどう組み立てようか、思案に暮れるよ。

パスタ、いいね。自分は最近フットチーネ好きなんだけど、日本でパスタというとやはりスパゲティで、フットチーネの”日本製工業製品(マ○ーとか)”は見ない。フットチーネ、悪くない、と思うけどな。

自家製小麦、地化性卵、近くの湧水(温泉の水とか)を使って製麺。自家製トマト、自家製バジル、自家製タマネギ、もっと欲張って自家製オリーブオイル、自家製白ワイン(!)でのソース作り。
塩と胡椒はどうしようか?

それをワゴンカーにて朝市などでオープンテラス風にお店を出す。

生産量が全然見えてないけど、出来そうだなぁなんて思ったりする。

採れた分だけ、季節限定!てもの旬だし。

と、考えたところで、もともと地元料理だったものって地元で採れたものからできてんだよなぁ。だとしたら、地元のもの(山梨・甲府ならホウトウだね!)、伝統の形を見直し再現してみた上で、今だから出来るものを出来る範囲でアレンジしていくのも、”これから風”かな。

greenlifelabo さんのコメント...

>小尚さん、
オリーブの苗は入手しましたよ~!まだちっこいけど・・。そのうちね。今は手のかからない果樹を乾燥させて手作りパンに入れ込むのも良いかなと思っています。ま、これもそのうちやね。。

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